斎場ルールを知っておこう

最新の斎場情報まとめ

斎場でのモラル

斎場でのモラル どの斎場にも掲示されている注意事項として「写真、動画の撮影はご遠慮ください」というものです。
これは必要最低限のモラルであり、常識ともいわれる内容です。
これは単に斎場でのモラルの問題だけでなく、宗教的な意味合いでという場合もあります。
これ以上に常識的な話として、うるさくおしゃべりをしない、ゲラゲラと笑わない、悪口を言わないなどがあります。
亡くなった方の中にはしんみりしたお葬式はいやだ、最後は笑って見送っておくれという方もいらっしゃいますので、全てに共通するとは限りません。
また服装としては礼服がベストでしょう。
緊急事態でない場合は黒っぽいスーツ。
間違っても白いスーツやドレスなどは避けましょう。
また、火葬の際に一緒に入れる物品としてお金はあまり良くないと言われてますが、600円〜900円ほどなら良いとされています。
火葬の際は900度ほど温度が上がるため、そのお金も焼けてしまい灰のようになってしまいます。

斎場でソワソワしてしまうことへの心理的対策

斎場でソワソワしてしまうことへの心理的対策 普段あまり参加することのない冠婚葬祭ですが、特に葬式は自分の大切な人がこの世から居なくなってしまうということを考えると非常に辛く精神的に不安定になってしまい、ソワソワと落ち着かない事があるでしょう。
しかし斎場でソワソワしているのは何となく恥ずかしいし、亡くなった故人に対しても申し訳ない気持ちになってしまいます。
そのような心理的に不安定なときに気持ちを落ち着かせる心理的な対策としてはその斎場に来ている意義を自分で見つめ直す事です。
自分は故人を天国に送るためにここにいるんだというような厳かな気持ちに立ち返る事は気持ちを落ち着けるのに非常に有効です。
そういった考えになれるような関係ではなかった場合には、少し不謹慎な方法かも知れませんが、斎場にいる方の中で、単純に自分の好みの異性を探すと自然と落ち着きを取り戻せるでしょう。
要するに一旦考えをリセットするために全く違うことを考えた方が良いということです。