斎場ルールを知っておこう

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お酒を入れてから斎場へ行くのはリスキー

お酒を入れてから斎場へ行くのはリスキー 葬儀が始まる前にまずはお酒を飲んで、その後斎場に行くと言う事自体は基本的にはマナー違反と言う事にはなりません。地域によっては葬儀の前にお酒をふるまう所もある位だからです。また通夜の後からずっと葬儀まで飲んでいる場合も有るので、アルコールが体内に残った状態で葬儀に参列する事はありうる話です。

しかしアルコール自体は脳に影響を及ぼす性質もあり、例えば筋肉、会話、さらに判断力等にも大きな影響を与えかねません。勿論理解力も低下してしまう事もあるため、斎場に行く前にお酒を入れると言うのは、もしかしたら自分でも思っていない様なミスを犯してしまったり、マナー違反とされる事をしてしまう可能性が十分あります。

故人が亡くなった事は悲しい事ですが、それを紛らわせる為に事前にアルコールを飲むと言うのは、もろ刃の剣と言う事も出来ます。あまりにもリスキーな行為ともいえるので、故人とのお別れをする厳粛な場である斎場には素面で行く方がベターです。

斎場に行くときの注意点

斎場に行くときの注意点 斎場へ行く時にどのような注意点があるかというと、まずは服装です。当然喪服を着ていくのですが、基本的に参列する場合は遺族よりも格式の高い喪服は着てはいけません。また喪主も遺族よりも格式の低いものは着てはいけないので、格式として喪主、遺族そして一般参列者という順番になります。なので斎場へ一般参列する場合は自ずと黒のスーツに限られてきます。ネクタイも靴下も黒にし、靴もなるべく光沢の出ないものが良いです。
女性も男性と同じように基本はブラックフォーマルになります。女性の場合は肌の露出も控えたほうが良いです。アクセサリーはなるべくつけないほうが良いですが、パールであれば涙の象徴とされているので例外とされています。
また持ち物ではハンカチの色に気をつける必要があります。なるべく派手な色は避けて無地の白が一般的ですが、黒でも問題ありません。どうしても白や黒のハンカチが用意できない場合は、可能な限り地味な色のものを用意すると良いです。
あと忘れてはいけない香典ですが、なるべく新札は避けた方が良いです。特に年配の人にとって新札は昔準備するのに手間がかかった為、死をまるで準備していたかの様な印象を受ける人もいます。どうしても新札しかない場合は軽く折り目をつけて渡すと良いですし、4や9など不幸を連想される数字の額も避けた方が良いです。