斎場ルールを知っておこう

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斎場で気をつけたい「不謹慎な行動」

斎場で気をつけたい「不謹慎な行動」 葬儀自体は何度も体験する物ではない為、どうしてもそのマナーについては分からない事も少なくありません。
しかし実際には何気なく行っている事でもマナー違反、不謹慎だと言われてしまう事もあるので、色々な点で注意する事は重要になって来ます。
例えば斎場での不謹慎な行動と言えば、故人の顔を見たいと弔問客の方から言う事もその一つです。
最後のお別れだからと言って斎場で顔を見たいと思う人も少なくありませんが、この場合は弔問客の方から申し出るのではなく、遺族の方から勧められたら顔を見させてもらう形にしなければいけません。
勿論勧められた場合もすぐに横に行って顔を見るのではなく、まずは一歩下がった状態で枕元の方で正座をし、遺族が白布を外したら膝をついたまま近づき、一礼合掌します。
葬儀自体は急に連絡が来る物も少なくありませんが、時間的に余裕がないからと言って遺族に何かをしてもらいたいと伝えるのはマナー違反とされることが少なくありません。

斎場で気をつけたい「不謹慎な発言」

斎場で気をつけたい「不謹慎な発言」 斎場はプライベートな空間です。
また施設内では自然と顔見知りの人々が集まります。
そのため外にも関わらず、まるで実家のような安心感になり、ついつい気が緩んでしまうものです。
色々な方々と気負いせずコミュニケーションが取れるのは良い事ですが、油断し過ぎてはいけません。
斎場には様々な人々が集まります。
家族の上司や親戚の部下、地元の有名人や周囲に一目置かれているご隠居など、不特定多数の人々が自然と集まるため、不規則発言には要注意です。
特に誰かの悪口を言うのはやめましょう。
いつどこで誰が聞いているか分かりません。
特定個人に関するゴシップやスキャンダラスな噂話なども厳禁です。
いわゆるお茶の間では笑い話で済むようなブラックジョークなども、斎場という厳かな場所では不謹慎なNGワードになりかねません。
場所柄ナイーブになっている方々も多いです。
自分自身は悪気が全くない、いわゆる激励の発言なども聞く人によっては悪口と解釈されますので、とにかく斎場ではマナーに注意しなければいけません。