斎場ルールを知っておこう

最新の斎場情報まとめ

このサイトでは、斎場で恥をかかないための振る舞いから、お酒を飲んでしまった後に弔問するリスクまで、詳しく紹介しています。
不幸とはいつも突然訪れるものです。
大切な方やお世話になった方のご不幸を知り、あわてて斎場に駆けつけたときに場の雰囲気をこわさないために、最低限守るべきマナーやモラルをどの程度身につけていますか。
いつ足を運ぶことになるか分からない、練習することも出来ない。
だからこそ、常に理解しておくことが大切です。

斎場で守るべきマナー

斎場で守るべきマナー 斎場へは、早く行きすぎることも、遅くなりすぎることも迷惑となりますから、通夜や告別式が始まる10分ほど前に着くようにしましょう。
受付でお悔やみの言葉を添えて、通夜、告別式の両方に参列する場合は通夜で香典を渡します。
香典は必ずふくさに包みます。
会場に入ったら、席へ着席し静かに待ちます。
大きな声での会話はマナー違反です。
挨拶も黙礼程度に済ませましょう。
お通夜には数珠を持参しなくても良いとされていますが、斎場で購入できることもあります。
式が始まったら、読経に合わせてお参りをします。
その後、遺族から順に、参列者は祭壇に近い方から係りの方の案内で焼香をします。
焼香は数珠を左手に持ち、右手で香をつまみ額の前に持ち上げ、香炉に落とすを1~3回繰り返します。
焼香が終わったら席に着席し、最後のお別れをします。
地域や宗派によっても違いますが、以上が斎場でのマナーです。

斎場のルール

斎場のルール 自宅や式場でご葬儀を終えると故人との最後のお別れの出棺となり、斎場での火葬が行われます。
斎場での火葬の役目はただご遺体を燃やすという事ではなく、ご遺族の心情に応たえる為にもきれいに骨を残すという事が重要なので、火葬の際には最低限のルールがあり地域などにより多少の違いはありますが、基本的には斎場へ同行する事が出来るのはご遺族や近親者の他に特別に親交のあった人で、車順としては先頭に喪主と葬儀社の方が乗った霊柩車の次にご遺族と近親者の乗ったお供車になりますが、故人と血の濃い人ほど先に乗り込みます。
この他にもいくつかのルールがありますが、故人への思いを込めて棺に思い出の品などを入れる際に気を付ける事は、火葬炉や設備の故障に繋がる恐れのある物、環境汚染に繋がる恐れのある物、不完全燃焼の原因になる恐れのある物は入れる事が出来ません。
また体内に医療機器を装着している場合は熱で爆発する事があるので、あらじめ葬儀社の方に伝えておく必要がありまが、具体的にどのような物かはそれぞれの斎場で異なる場合があるので、事前に確認すると良いでしょう。
火葬には火葬許可証が必要ですので、あらかじめ葬儀社の方に渡しておくとミスがないでしょう。

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